マイクロコージェネレーションシステム
マイクロコージェネレーションシステム(MCGS)とは
マイクロコージェネレーションシステムとは、数kw~十数kwの超小型のコージェネレーションシステムの事で、超小型とはいえ大型と同様なシステム構成を持ち、主にガスエンジンを原動機として使用しています。
このシステムの特徴は、ファミリーレストラン、銭湯のような温水の使用量が主な熱主電従型のお客様向けとする事で最大のメリットが出るようになっています。
システムの特徴
弊社が開発したマイクロコージェネレーションシステムの特徴は、発電出力が20kwで、ガスエンジンを採用しており、エンジンの排気ガス、冷却水の双方より廃熱を回収して温水を取り出すようになっています。
特徴は、従来の小型発電システムでは、発電機が起動すると、負荷を商用から発電機に切替開閉器により切替える単独運転形態をとっており、これによって瞬間的に停電状態になっていたものを、インバーターと誘導発電機を組み合わせることで負荷の切替開閉器をなくし、発電機が発電を開始しても瞬間的な停電を伴わない構造にしたことと、単独運転では発電機容量に対して、負荷を約70%程度しかかけられなかったものが100%までかけられるようなったことです。
MCGS《アッチ in パワー》
これ一台で発電・給湯。店舗や施設の経営にカクダンの経済メリットを生み出します。
《アッチ in パワー》は、コージェネレーションシステムのメリットを小型の店舗や施設向けに凝縮改善した、まったく新しいマイクロタイプの発電・給湯システムです。長年、CGS構築で培ってきたノウハウをもとに、独自の制御技術を応用した画期的方式の開発により、これまでの小規模システムでは出にくかったCGS導入メリットを大幅にアップ。さらに設備コストを抑え、低コストで大きな経済効果を実現しました。
省エネルギー・経費節減の頼れるパートナーとして、御社でもぜひ《アッチ in パワー》をご検討ください。
経営の効率化とコストダウンに貢献
新開発 アッチ in パワー は、消費電力が50kW~100kW前後で、 毎日たっぷりのお湯を使う業種におすすめします。
商用電力との併用で発電・給湯を行う当システムは、特に給湯における経費節減でパワーを発揮、飲食店、ビジネスホテル、 旅館、スポーツ・レジャー施設、病院、各種福祉施設、浴場など、 大量のお湯を使用される店舗や施設におすすめします。


24時間パケット通信遠隔監視メンテナンスシステム
パケトラ"E"
MCGSと当社がメンテナンスを委託する監視センターを〈パケット通信〉で結び、MCGS稼働状況を24時間遠隔監視・コントロールするシステムです。異常を感知すると、MCGSに接続されたパケット端末から監視センターへアラームを発信。同時にセンターからサービス担当者が持つ、iモード携帯電話へe-mailで送信し、異常の状態を知らせます。
「こんなふうに出来ないだろうか?」そんなお客様の声から生まれた複合型省エネルギーシステムです。
