マイクロコージェネレーションシステム Q&A

これまでの小型システムと違うMCGSの最大のメリットは何ですか?

ユーザーの身になった細やかな配慮、3つの新開発技術がもたらすトータルメリットにより、経済効果が目に見えて違います。また、商用電力との切り替え時に瞬間的に電気が止まりトラブルのもとになる「瞬時停電」も、系統連係方式の採用によりなくなりました。

画期的な新発明が誕生した背景は?

三和システムではこれまで5,000件以上に及ぶCGSのシュミレーションを実施。また数多くのメンテナンスを通してノウハウを蓄積してきました。そんな体験の中から、お客様の隠れたニーズやご要望を丹念に汲み上げて開発されたのがMCGSです。
その意味でMCGSは、三和システムの技術の集大成だと言えます。

システムの設置に必要なスペースは?

およそ車1台分の駐車スペースがあれば充分です。コンパクトで設置場所をとりません。(20kWタイプの場合)

既設のシステムを高効率型に変えることは出来ますか?

制御ユニット単独でも既設のCGSに組み入れることにより、現状のシステムを活かしながらグレードアップすることが出来ます。

今後、システムのバージョンアップはありますか?

インバーター方式によるハイブリッド電力供給方式も搭載の予定です。このシステムはすでに特許を取得しております。

システム導入後のメンテナンスや、緊急対応はどうなりますか?

当社ががメンテナンスを委託する監視センターとMCGSを〈パケット通信〉で結び、MCGS稼働状況を24時間遠隔監視します。異常を感知すると、MCGSに接続されたパケット端末から監視センターへアラームを発信。同時にセンターからサービス担当者が持つ、iモード携帯電話へ異常の状態をe-mailで送信しますので、安心です。このシステムはNTTドコモとの共同で、ビジネスモデル特許を取得しています。
(このパケトラシリーズのシステムはモバイル環境でご使用になれます。)