パケトラ"E"
DoPa(R)はNTTドコモ社のパケット通信サービスです。つなぎっぱなしでも課金されない(時間ではなく通信量で課金)という特徴があり、電力遠隔監視システムに合うインフラです。
パケトラ"E"
パケトラ“E”とは、受変電設備からの異常情報をNTTドコモのDoPa網を経由して、遠隔監視サーバー・主任技術者へ送るためのユニットです。
パケットを送受信するユニットであることから、英語のPACKET と TRANSCEIVER と ELECTRICITYから命名しました。
パケトラ"E"システム概要






- 異常発生を監視ユニット(パケトラE)が検知します。
- 監視ユニットは異常内容をDoPa網を経由して送信します。
- 異常情報はルータを経由して監視設備へ送信します。
- 監視設備は「iモード」携帯電話へ電子メールで通報します。
- 保守担当者が「iモード」携帯電話で電子メールを表示し異常発生を認知します。
- 保守担当者が「iモード」携帯電話から異常の詳細を画面/ブラウザで確認します。
パケトラシリーズの適用分野
PHSによる計画より優位にシステムが構築できる
トランシーバ + PHSだと多数の回線が必要。DoPaにより同時監視がスムーズに行える。
公共料金回収システムへの展開
ガス、水道などの公共料金徴収やガスメータのメンテナンスへ展開可能。
移動中でも通信途絶の可能性が少ない
移動中の車内からの監視が可能。車載情報も通信可能。
救急医療支援システムへの展開
交通事故など、現場での情報から病院の受け入れ態勢を充実させるといった分野へ展開可能。
離れた担当者へ、即座に連絡可能
メンテナンス精度を向上できる。
多目的にFA業種へ展開できる。
NC工作機械メンテナンスへの展開
専門的なメンテナンスが必要であり、かつ専門の技術者でしか対処できない機器のメンテナンスへ展開可能。
入力情報を問わず、通信が可能
警報対象を特定しない
さまざまな産業への展開が可能。
CGSメンテナンスへの展開
ユーザが必要な監視警報や運用情報を選択できます。これによって機器のメンテナンスを容易にします。
こうした展開により、電力監視に留まらず、あらゆる分野へ展開が可能です。
※「パケトラE」は、当社の商品であり、NTTドコモの商品ではありません。
※「DoPa/ドゥーパ」」「iモード/アイモード」「Mobile Ark/モバイルアーク」「DoPa」ロゴはNTTドコモの登録商標です。
